小学校入学前までに体力をつけさせましょう

子供が小学校に入学するとなると何かと物入りになり、ランドセルを買ったり文房具を買ったりと入学に向けての準備をしていくと思いますが、子供の生活環境を整えてあげることも大切だということを覚えておきましょう。

あまり感じたことはないかもしれませんが、入学したての子供にとって大変なことと言ったら「登下校時に歩くこと」ではないかと思います。

今までは幼稚園だと送迎バスがあったり、車で行ったり、歩くと言ってもお母さんが必ずついていたりとそんなに歩く必要がなかったために歩くということになれていません。

ですから、私たち大人からみるとたいしたことがない距離でも入学したての子供から見てみると学校までの距離を歩くということは以外と大変なのだということみたいなのです。

もちろんそんな状態は長く続かないので慣れれば大丈夫なのですが、慣れる前に子供が登下校自体嫌になってしまったらそれこそ大変です。

入学する前から小学校までの道のりを散歩するようにしたりして体力をつけさせてあげることもとても大切になります。

また歩くための靴もきちんと選んであげるようにしましょう。履きやすくて歩きやすいのがいいですね。

また子供の成長は早いために靴も1年でサイズが変わっていく可能性があります。
子供が履きやすい靴のメーカーなどは探しておくようにするといざというときにいいかもしれません。

子供が小学校に入学する前にしておくことのひとつとして体力作りがあると言うことを覚えておきましょう。

小学校入学までに揃えておきたい物

小学校に来年入学するお子さんがいるご家庭では何から準備していけばいいのか、何を買っておかなくてはいけないのか分からないですよね。
 
ここで一緒に考えて整理していきましょう。
 
最初にそろえたい物、それは「ランドセル」かもしれません。
これは小学生のシンボル的なカバンですので是非そろえてあげてください。
 
最近のランドセルは赤と黒だけではなく色も形もさまざまなものがあり、機能面でも防犯ブザーやGPSがついているものまで出ているようです。
 
また素材によっては値段も大幅に変わってくるとおもいますのでじっくり考えて買ってあげるようにしましょう。
 
また、学校に入学するときにはお道具箱とか学校の授業に使う道具、名札、黄色帽、校章など配布されると思います。
 
そういった物を入れて通学できるような手に持つカバンなども準備しておいたほうがいいと思います。
 
これは入学する前に買っておいたほうがいいとは思うのですが、お道具箱なんか大きさが分からないですよね。
どのサイズのものが配られるのかあらかじめ学校に問い合わせてもいいかもしれません。
 
後は、入学する前に準備しておいた方がいいものとしては、登下校のときに使う運動靴や学校の中で使う上履き、ふでばこや鉛筆などと言った上履き、ノートなども必要です。
 
何が必要かなんて子供たちにはわからないと思うので、是非入学までにそろえてあげるようにしましょう。

この他用意しなければならないものはあると思います。同じお子さんを持つお母さんが知り合いにいるのであれば相談してみるなどしてみてもいいと思います。

入学通知書

時期や内容に若干違いはあるかもしれませんが、翌年度、小学校に入学するお子さんがいらっしゃる家庭には「入学通知書」と言う書類が入学する前年度に教育委員会の方からお手元に届くようになっていると思います。
 
普通は入学通知書と一緒に「就学時健康診断のお知らせ」という入学前の健康診断に関するお知らせも届くと思います。

この「入学通知書」は住民基本台帳、外国人登録簿に基づいて作られており、入学前年度の10月1日現在の情報で作成されて各ご家庭に送付されることになっています。

また指定された学校を変更して希望する学校に入学したいといった場合もありますよね。
 
どういうことかと言うと、引っ越しが決まっているけど今決まっている指定校に入学したいといった場合、子どもが帰宅する時間は家に誰もいないので、祖父母が住んでいる家の近くの学校に入学させたいといった場合などがあります。

私立などを受験して学区内以外の学校に通う場合なども同じです。

また、入学通知書が送付された後に引っ越しなどをしてその学校に行けなくなった場合は転居先の住所へ新たな学校から入学通知書が送付されることになっていますので安心してください。
 
公立の小学校へ行かれるお子さんなら学区内ということなので通知書は届くと思いますが、私立を受験された方は入学通知書が届くまではハラハラドキドキしちゃいますよね。

入学通知書が届くとまずは一安心です。それ以外の入学準備などをしていくようにしましょう。

小学校入学準備に就学時健康診断

翌年の4月に小学校へ入学されるお子さまがいる家には、前年の秋〜冬が始まる頃にかけて地域の自治体、もしくは教育委員会、または入学する各学校から入学に関するお知らせみたいな、資料が届くと思います。

その中に入っているもののひとつが就学時健康診断のお知らせです。

就学時健康診断とは聞きなれない言葉だと思いますが、単純に健康診断と名前が入っている通り、小学校に入学する前に健康診断を受けておきましょうというシステムになっているそうで、そのお知らせに書いてある日程と場所(だいたいは入学する小学校で行われます)で行われることになります。

普通は11月末までに終わるのが通常の流れだと思います。健康診断を受ける箇所ですが通常の場合と同様で、体重や身長、問診、視力、聴力などといったところでしょうか。
 
基本的な健康診断になると思います。
 
今は在学生との親睦を深めるために高学年の生徒が引率を行うといった学校が増えてきているそうです。
 
小学校に入る前は子供も緊張すると思います。
 
そんな気持ちを在校生の生徒が手を繋いで引率してくれることで和らいでくれるかもしれません。
 
健康診断だけでなく貴重な体験もできると思いますので楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。
 
事前に健康調査表や連絡先などを記載した書類が必要な場合がありますので、お知らせで届いたものをきちんと見ておくようにしましょう。

このときに中履きなどが必要な場合もありますので持参する項目はきちんとチェックしておきましょう。

小学校の友達付き合い

今までママとべったりだった子供も、小学校に入学すると子供同士の付き合いというのが中心になる環境になります。
 
小学生になると自我も出てきますので好き嫌いがはっきりしてきたり、合う合わないがはっきりしてきたりすると思います。

すぐにそういった環境に馴染んでくれればいいですが、馴染めないと困ったことになってしまいかねません。
 
また、保護者の方の方も、今までは子供がすぐ目の届く場所にいたので安心していましたが、今後は目がなかなか届かない場所になってしまいますから、小学校に入学した手の頃は特に心配するかもしれません。
 
だけど安心してください。
 
子供たちは結構順応がよくて友達同士で遊ぶようになったり電話をかけて長電話をするようになったりどんどん成長と共にママから離れていくようになると思います。
 
また、家の外で遊ぶことによって子供の世界もどんどん広がっていきます。いろんな友達ができるしそこからまた友達が広がっていくのではないかと思います。
 
子供は友達になるのも簡単だし、順応性も早いのであまり心配しすぎることはないと思います。

ただ、そんなにお子様の友達が多くなってくるとママさん方が顔と名前を覚えるのが大変になってくると思います。しかしそこは子供のためです。しっかり覚えておくようにしましょう。

以上のようなことも小学校に入学したら有り得るような現実ですので、事前に心の準備をしておいたほうがいいかもしれませんね。
 
また、これ以上のこともあるかもしれませんのでそれだけに集中しないように余裕を持ちながら構えておきましょう。

小学校に上がるときに子供部屋は必要か

自分の子供が小学校や幼稚園に入学するときにワクワク、ドキドキして楽しみなのは子供本人より親御さんのほうかもしれません。
 
新しい生活になるのだからと学習机を買おうかな、大人の仲間入りの証として子供部屋を与えようかなと考える人は本当に多いことだと思います。
 
特に最初のお子さんだと何もかもが初めてなので本当に楽しみで仕方がなくなってしまうというは分かります。
 
しかし、よく考えてみてください。今この時期に本当に子供部屋や勉強机なんて必要なのでしょうか?

小学校に入りたての子供は、まだ小さいと言うのもあってか何かと親御さんのそばにいたがるものだと思います。
 
たとえ宿題を持って帰ってきてもお母さんがいるリビングのテーブルで勉強するとかというようになると思います。

せっかく子供部屋や学習机を与えたとしても、全然机で勉強しないとか、机の上は物置状態になっているとか、寝るときに一人で寝てくれないとかという不満が出てくる可能性は大いにあると思いますし、実際にそういった愚痴を言っているお母さん方が大勢いらっしゃいます。

しかし、利点もあると思います。子供部屋を与えることにより一人で寝られるようになったとか自立支援みたいな感覚の場合もあります。

親としたらせっかくの子供の節目なのだからきちんとしたことをしてあげたい、普段と同じなのは嫌だと思う方も多くいることでしょう。
 
しかし現状をきちんと見極めた上で今すぐ必要なのかどうなのか考えてからでも遅くはないと思いますよ。

小学校に入学する前に箸と鉛筆の持ち方を直そう

小学校に入学する前に直しておきたいものの中に、箸の持ち方と鉛筆の持ち方があると思います。小さいうちに直しておかないと大きくなってから直すのはとても苦労します。

鉛筆や箸の持ち方と言うのは、クセや手先の器用さの具合にもよるとは思います。
 
箸の持ち方が上手な子供は鉛筆の持ち方もきちんとしている子供が多いです。
 
日本人であるのですから箸の持ち方はきちんと正しく持つようにしつけたいですよね。

またこれからは今まで以上に世界を相手にしていくような世界になる可能性がありますので、そういった場所に行って間違った箸の持ち方をしていては恥をかいてしまいます。
 
そうならないためにも、最低限箸の持ち方くらいはきちんと教えてあげたいものだと思います。

ひとつ持ち方が直ると、鉛筆やハサミの持ち方なども一緒によくなってくるのではないかと予想されます。

小学校に入るときに直すというのはひとつのきっかけに過ぎません。
 
タイミングがいいから、このタイミングでなければ直すのが難しそうだからと理由は何でもいいと思います。できる限り間違った持ち方をしているお子様は直したほうがいいのではないかと思います。
 
以上のようなことは、強制的ではないので無理強いはしませんし、保護者の方の考えの下行っていただければいいとは思いますが、どうしても直したいと言う方には補助器具のようなものもあるみたいなので、是非使ってみてはいかがかと思います。
 
でもあまりこういった道具には頼り過ぎないようにしてくださいね。

小学校入学までに睡眠リズムを身に付けさせよう

小学校に入学するお子さんにとって大切なことのひとつが生活リズムを整えるということです。
特に睡眠リズムは大切ですので入学するまでには整えておきたいものだと思います。

子どもに睡眠不足があるって知っていますか?

今の子どもの睡眠不足の理由として主にあげられるのに親と一緒じゃなければ眠れない子どもが増えていることだと思います。

親の寝る時間が遅いために一緒に寝る子どもまで寝る時間が遅くなり、結果的に睡眠不足になってしまうというわけです。

子供の睡眠に関して調査した機関があって、そこによる結果に寝るのが遅い子どもの睡眠時間は朝寝坊をしようと昼寝をしようと早寝の子どもより短いと言うことが分かったそうです。

また睡眠不足は子どもの精神状態にまで悪影響を与える場合があり、睡眠リズムが決まっていない子どもと睡眠リズムが決まっている子どもで図形を書き写すというテストをしてもらったところ、リズムがきちんとある子の方が書き写す力があるといいことが分かったそうです。

睡眠不足や睡眠リズムが悪いと精神状態が不安定になり認知能力に何かしらの影響がでているのではないか?と思わざるを得ない結果になっているのです。

だからと言って勉強しないとか、すぐキレてしまうとかの理由が全て睡眠リズムのズレから来ているとは言えないので一概にはわかりませんが、できれば入学前に睡眠リズムをきちんとつけるようにしておくことが大切ではないかと思います。

小学校入学までにあいさつをきちんと言えるようにしましょう

小学校に入学する子はもちろん、どの年代の方でもきちんと挨拶ができるということはとても大事だと思います。

返事はただうなずくだけでは相手に伝わりません。きちんと相手の目を見て「はい」と言えるようになるようにしておいた方がいいのではないかと思います。

何気ない「はい」とか「おはようございます」とかいうあいさつですが、出来るのと出来ないのとではいざというときに言葉を発することができなくなるかもしれません。

例えば授業中にトイレに行きたくなってしまっても手をあげてみんなの前でトイレに行きたいなんて言えないかもしれませんし、そうなると困るのは子ども本人です。

そんな大げさなって思うかもしれませんが、大切なことだと思いますのであいさつくらいはせめて言えるようにお家で練習しておくようにしましょう。
 
しかし、これも無理強いはだめです。あいさつが出来ないからと叱ってしまっては余計にしなくなってしまいます。他人とコミュニケーションを取ることに対して得意な子もいるし、苦手な子もいるのです。その子のペースで気長に教えていくようにしましょう。

また、できたら誉めてあげるようにしましょう。
そうすることで徐々に簡単にできるようになってくるかもしれません。
 
少しずつ焦らず、学校に行くまでゆっくりと練習していきましょう。

また練習だと意気込まずに生活の中で自然に「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」が言える環境を作ってあげるのもいいかもしれませんね。

小学校入学前には何をするべきか

春に小学校に入学するお子さんをお持ちの親御さんにとって入学前の時期って行事ごとが多いのだけど何をしていいのか分からなくなってきますよね。

ここで入学準備としてやっておかなければならないことを整理してみましょう。

入学に関して揃えなければならないのは、ランドセルや文房具などの道具類だけではありません。
 
なんとなくランドセルや文房具、学習机を揃えてしまったらもう終わりというような感じがありますがそれだけではありません。
 
小学校というのは子供にとって今までの生活とガラッと変わる新たな場所です。
ですから学校生活に馴染めるように準備しておくと言うのもとても大切になるのです。

以下にどういうのがあるのかちょっと説明してみたいと思います。

まずは「着替え」についてです。学校では体育の授業があります。このときに体操着や夏だったら水着に着替えるシーンがあると思います。このとき着替えが一人できちんとできなければ困ってしまいます。着替えはきちんと一人でできるようにしておくことが大切です。

次に「あいさつ」です。先生に名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と挨拶をすること、「おはようございます」と挨拶することができるでしょうか。あいさつは生活の基本です。しっかりできるようにしておきましょう。

次に「早寝早起き」です。学校は毎日あります。生活リズムをきちんと整えるためにはまず早寝早起きから癖付けておくことが大切になります。

以上のようなことはほんの一部ですがこういった生活に関することもきちんと整えていくようにすることが大切です。

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